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過去の区民活動

形成外科・美容外科ってどんな治療をするの?
~ケガのあとをキレイに、そしてお顔も若く綺麗に!~

平成30年度 第2回区民健康教室

2018/09/08 14:00 藤本 卓也先生((医)こまちくりにっく院長)

形成外科ってご存知ですか? 赤ちゃんからお年寄りまで、つま先から頭のてっぺんまでと対象は広く、ケガやできもの、美容整形とかの治療もしています。 日常生活で気になる形成外科・美容外科の疑問について、詳しく解説します。 1、形成外科医の立場から、 きれいに治すケガの正しい処置方法、 →ケガのあとは濡らしていいの? →消毒薬がないけどどうしたらいい? 2、美容外科医の立場から、 女性はいつまでも若く綺麗にあり続けたいと思っていますよね?手術から切らない最新の美容機器まで、㊙施術を詳しく解説 →瞼がたるんで前が見えにくくなった、、、 →シミ・くすみがいっぱい、肌のハリがなくなった、、、 その他のご質問にもお答えいたします。

トイレに行く前、最中、後にお悩みの方へ
~これが正常、それは異常~

平成30年度 第1回区民健康教室

2018/07/14 14:00 杉本 俊門先生(杉本泌尿器科 院長)

尿は、腎臓で作られます。体の中の水分の量、ミネラルなどを調節する生命維持に不可欠な臓器です。尿は腎臓から尿管を通じて運ばれ、膀胱に溜まります。膀胱が尿で膨らむと、我々は尿意を感じてトイレに行きます。排尿回数は1日8回まで、しかも睡眠中は1回も行かないのが正常です。1回のトイレで出る尿の量は、300ml(コップ一杯半)程度です。出し終わると膀胱は通常空っぽになります。膀胱の働きが悪くなると、これらの状況が変化します。腎臓のように直接生命を脅かすことにはなりませんが、日常の生活に支障をきたします。 今回、尿に関するお悩みをお持ちの方には、その原因、治療についてわかりやすくお話し、症状改善に役立たせて頂ければ幸いです。ご質問にも、お答え申し上げます。

皮膚のおはなし
~皮膚の構造と乾燥について~

平成29年度 第4回区民健康教室

2018/02/10 14:00 境 亜紀子(さかい あきこ) 先生(あきこ皮フ科クリニック院長)

皮膚は外側の刺激から体内を守っています。
これを皮膚のバリア機能といいます。
このバリア機能が乾燥や加齢により低下すると、様々な皮膚トラブルが起こります。
今回皮膚の構造や乾燥について、スキンケアも含めてお話させていただきたいと思います。

高齢者のメンタルヘルス
~こころの健康を保つために~

平成29年度 第3回区民健康教室

2017/11/04 14:00 日下 博登先生(くさかメンタルクリニック院長)

人は高齢になると、老化に伴う変化が心身ともにあらわれます。身体的な衰えだけでなく、物事を覚えておいたり、判断したりする能力が低下し、若い頃は簡単にできていたことが、同じようにできなくなるなど、日々もどかしさを感じている方もおられるかもしれません。こういった変化に伴って生じた高齢者特有のメンタルの不調は、時に身体の不調以上に日常生活に大きな支障をもたらし、本人の生活のみならず、周囲の人への悪影響を生じてしまうことがあります。

今回、高齢者に頻繁に認められるメンタルヘルス領域の病気の、症状や治療、予防方法についての話をさせて頂きたいと思います。こころの健康を保ちながら、充実した生活を送るための一助となれば幸いです。

健康寿命を延ばそう!!
~元気な100歳を目指して~

平成29年度 第2回区民健康教室

2017/09/02 14:00 吉田 ひろみ先生(よしだクリニック院長)

死ぬまでの時間を平均寿命と呼び平成22年のデータでは男性80歳、女性は86歳でした。それに対して日常生活などが自分で行え、不自由をしないで過ごせる健康的な状態を健康寿命といいます。

これは男性は70歳、女性は74歳と言われています。つまり男性は約10年、女性は約12年日常生活などに不自由して生きる事になります。

それでは平均寿命まで健康寿命を延ばすことは可能でしょうか? そのためには自分の毎日の生活を見直すことです。

 バランスの良い食生活、適度な運動習慣、禁煙、ストレス解消などの正しい生活習慣を身につけましょう。

 歳を重ねても自分で動くことができて笑って過ごせるように、健康寿命を延ばす方法を具体的にご説明させて頂きたいと思います。